オンレーについての情報

HOME | SITEMAP

トップ

新着情報

過去の情報一覧

歯科でいうオンレーとは

オンレーとは、虫歯の治療であいた穴の修復に使う詰め物のことで、歯の先端部分や隣の歯と密着する部分まで覆います。インレーとは違って、歯の表面を覆うようにのせる詰め物です。歯の表面全体を覆う場合は、歯科では、クラウンとか被せ物、差し歯などという呼び方をします。治療には、少なくとも2回の通院が必要になります。歯医者では、虫歯を削り取ったあと患部の印象をとり、それをもとに石膏の模型を作ります。その模型に合わせ、歯科技工士が精密な作業でオンレーを作ります。2回目の治療では、患部を修復し、高さやかみ合わせを細かく調整します。

代表的な治療法オンレー

オンレーとは、歯科治療の代表的な治療法です。歯の虫歯ができた部分を削除し、歯の噛む面全体を覆うように被せをする方法です。虫歯ができた一部だけを埋めるインレーに比べて、歯を強化する治療法です。患部が奥歯の場合は、歯にかなりの圧力がかかるため、大抵はこの方法で治療が行われます。この治療には、最低2回の通院が必要です。1回目診療で、患部を削り印象をとります。その印象をもとにして作った型を使って、歯科技工士がそれに合う精密なオンレーを作ります。2回目の診療で、歯に取り付けられ、かみ合わせや高さなどを調整します。

© Copyright オンレーという歯科治療. All rights reserved.